2023年10月に文部科学省が実施する「児童生徒の問題行動・不登校調査」の令和4年度の結果が公表されました。不登校の小中学生は約29万9千人で、前年比22.1%の過去最多となりました。不登校児童は10年間連続で増加しており、今や社会的問題となっています。
しかし不登校であってもICT教材を利用して、塾や家庭で学習をすることで出席した扱いにできる「出席扱い制度」があります。
前述の公表資料で文部科学省が公開した「自宅におけるICT等を活用した学習活動を指導要録上出席扱いとした児童生徒数」は次のとおり、平成30年から令和3年までは急拡大しておりましたが、令和4年になり減少しています。
この制度は、不登校生の進学を助けるだけでなく、自己肯定感を高めるものとして期待されていますが、まだまだ認知が広がっていないのが現状です。
そこでこの度、出席扱いの制度や要件の理解を深めていただけるセミナーを開催することにいたしました。
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